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Webサイト制作の金額相場を比較!維持費用や安いフリーランスの料金も紹介

Webサイト制作を検討する際、「結局いくらかかるのか分からない」と感じたことはありませんか?

実はWeb制作の費用は、依頼先やサイトの規模、機能によって大きく変わり、数万円から数百万円以上まで幅があります。

制作会社・フリーランス・自作で金額が大きく変わり、同じページ数でもデザインや機能次第で見積もりは大幅に上下します。

そこで本記事では、Webサイト制作の費用相場を「依頼先別・サイト種類別」にわかりやすく比較しながら、維持費の内訳やフリーランスの料金感まで詳しく解説します。

本記事で解説する内容

① 制作会社・フリーランス・自作の費用相場の比較
② 企業ホームページの一般的な相場
③ 金額が変わる要素や維持費

これから発注を検討している方が、適正価格を見極めて失敗しないための判断基準をお伝えします。

COUNTER 株式会社
森 正吾

X(旧: Twitter): @wed_sou
COUNTER株式会社 CCO/制作プロデューサー。
1992年生まれ。WEBデザイナー ・コーダー としてWEB系ベンチャー企業でキャリアスタートし、株式会社antにてフロントエンドエンジニアとして大企業や官公庁のプロジェクトを経験。 その後、都内WEB系企業にて上場企業を中心に、ディレクション、商談、コンペ提案まで幅広く担当。 BtoB、サービス、IR、採用、イベント系、アプリ(webview)など幅広く経験。COUNTERではクリエイティブと制作部門の統括を行っている。

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    Webサイト制作の金額相場を比較

    Webサイト制作にかかる費用は、依頼先や制作内容によって大きく異なります。

    Webサイト制作の金額相場を比較

    ① Web制作会社へ依頼する費用
    ② フリーランスの相場
    ③ 自分で個人的に作る場合

    上記のようにWebサイト制作の金額相場は多岐にわたるため、目的や予算に応じた選択が重要です。それぞれ詳しく解説します。

    Web制作会社へ依頼する費用

    Web制作会社へ依頼する場合、費用は会社規模や提供サービスの範囲によって大きく変動します。一般的には、企業ホームページの制作費は数十万〜数百万円が相場。デザイン性の高さや機能追加、マーケティング支援の有無によって金額はさらに上下します。

    特に、要件が複雑なサイトほど工数が増えるため、費用は高くなる傾向があります。

    項目費用相場特徴
    シンプルな企業サイト30〜50万円基本機能中心、ページ数少なめ
    中規模コーポレートサイト50〜150万円デザイン性・情報量が増える
    EC・ポータルサイト100〜300万円以上機能開発が多く工数が大きい
    月額保守・運用費数千〜数万円/月更新作業・セキュリティ管理など

    費用を比較する際は、制作会社の規模だけでなく、実績やクライアントの評価も必ず確認しましょう。見た目の料金だけで判断すると、品質不足やサポートの弱さが原因で追加費用が発生するケースもあります。

    制作費だけでなく、公開後の運用コストまで含めた「総額」で判断することが、失敗しない制作会社選びのポイントになります。

    フリーランスの相場

    フリーランスにWebサイト制作を依頼する場合、制作会社よりも費用を抑えられることが多い一方で、スキルや経験によって料金幅が大きく変わります。

    1ページあたり1〜10万円が一般的な相場とされており、デザイン性の高さやカスタム機能の有無によって単価が上がることもあるでしょう。小規模サイトや個人事業主向けサイトは、フリーランスの方がコストパフォーマンスが良いケースも多いため、依頼前に見積もりを取りましょう。

    項目相場特徴
    1ページあたりの制作費1〜10万円スキル・経験で大きく変動
    小規模サイト(5〜10P)10〜50万円個人事業主・店舗サイト向け
    中規模サイト30〜80万円デザイン性や機能が増える
    追加修正費数千〜数万円契約内容によって変動

    フリーランスは柔軟に対応してくれる反面、質の差が大きい点には注意が必要です。依頼する際は、必ずポートフォリオや実績、レビューを確認し、納期・修正回数・著作権の扱いなど契約条件を明確にしましょう。

    適切なパートナーを選べば、制作会社よりも効率良く、自社に合ったWebサイトを実現できます。

    自分で個人的に作る場合

    自分でWebサイトを作る最大のメリットは、制作費用を大幅に抑えられることです。WordPressやWixなどのCMSを使えば、テンプレートを選んで直感的に操作でき、専門知識がなくてもサイトを公開できます。

    ただし、設計・文章作成・デザイン・SEOなどをすべて一人で行う必要があるため、想像以上に時間と労力がかかる点には注意が必要です。

    項目費用・内容注意点
    CMS利用費無料〜月1,000円程度追加機能は有料の場合あり
    ドメイン取得年間1,000〜3,000円毎年更新が必要
    サーバー費用月500〜2,000円トラブル対応は自分で行う
    作業負担設計・SEO・更新など時間と知識が必要

    自作は低コストでスキル習得にもつながる一方、デザインやUXの知識が不足すると、使いにくいサイトになりやすく、結果的に成果につながらない可能性もあります。

    「時間を投資できるか」「どこまでクオリティを求めるか」を踏まえ、無理のない範囲で進めることが成功のポイントです。

    企業ホームページ作成費用の相場

    企業ホームページの制作費用は、依頼先やサイトの目的、デザインの難易度によって大きく変動します。制作会社に依頼する場合はデザイン・コーディング・基本SEOなどが含まれ、30万〜100万円程度がが一般的です。

    ただし、特別な機能や独自CMSの導入など、高度な要件がある場合は100万円以上になることもあります。

    制作主体金額特徴
    制作会社30万〜100万円以上デザイン性が高く、体制が安定
    フリーランス10万〜50万円コストを抑えつつ柔軟に対応
    自作(CMS使用)数千円〜数万円+時間低コストだが時間・知識が必要

    フリーランスへ依頼する場合は比較的安価で済む一方、スキル差が大きいため、ポートフォリオ確認が必須です。自作の場合は制作費こそ抑えられますが、ドメイン・サーバーなどの維持費が発生し、デザインやSEOの学習に時間がかかる可能性があります。

    企業ホームページの費用は幅広いものの、目的・予算・求めるクオリティを明確にすることで、自社に最適な制作方法を選ぶことが可能です。目的に合う選択ができれば、投資対効果の高いホームページを実現できるでしょう。

    Webサイト制作は1ページ辺りいくらか

    Webサイト制作で「1ページあたりいくらか」は、全体予算を考えるうえで欠かせない指標です。制作会社に依頼する場合は、数万円〜数十万円と幅が広く、ページの役割やデザインの複雑さ、必要な機能によって大きく変動します。特に、ランディングページや会社概要のようなシンプルなページは比較的安価ですが、EC機能や検索機能を持つページは高額になりがちです。

    制作主体金額特徴
    制作会社数万円から数十万円デザイン性・品質が安定
    フリーランス1万〜15万円比較的リーズナブル
    自作0円(工数のみ)ドメイン・サーバー代は別途

    フリーランスに依頼する場合は、制作会社よりコストを抑えやすい一方、スキル差が大きいため事前の確認が重要です。また、自分で作る場合は追加費用が発生しにくいものの、デザイン作成や設定に相応の時間が必要となるでしょう。

    このように、1ページあたりの費用は制作方法や目的によって大きく変わります。予算と必要な品質のバランスを見極めながら、どの制作方法が最適か判断することが、納得のいくサイトづくりにつながります。

    Webサイト制作の金額が変わる要素

    Webサイト制作にかかる費用は、さまざまな要素によって大きく変動します。

    Webサイト制作の金額が変わる要素

    ① 制作するページの数
    ② サイトの機能要件の複雑さ
    ③ マーケティングコンサルを含めるか

    上記の要素を考慮することで、より具体的な予算感を持てるでしょう。それぞれ詳しく解説します。

    制作するページの数

    Webサイト制作において、ページ数は費用を左右する大きなポイントです。ページが増えるほど制作工数が増え、デザイン調整やコンテンツ制作の手間も積み上がるため、全体費用は上昇します。

    特に企業サイトなら5ページ前後が一般的ですが、情報量の多いサイトやECサイトでは数十ページに及ぶケースもあります。

    • ページごとにデザイン・構成を調整する必要がある
    • コンテンツ量が増えるほど制作工数が増加
    • ページ内容が複雑になると実装量が増える
    • 動的コンテンツや特殊機能を含むページは開発時間が大幅に増える
    • 全ページの整合性を保つための監修工数が必要

    ページ数が多いほど作業負荷が高まり、結果的に見積額も上がるため、必要なページを最初に明確化しておくことが重要です。どのコンテンツを必須とするか整理しておけば、見積が妥当かどうか判断しやすくなります。

    また、不要なページを減らすことでコスト削減は可能ですが、情報不足にならないようバランスを考えながら構成を決めることが大切です。

    サイトの機能要件の複雑さ

    Webサイト制作では、機能要件の複雑さが費用に直結します。単に情報を掲載するだけのシンプルなサイトは比較的低コストで済みますが、ユーザーの操作に応じて動作する機能や、サービス提供のためのシステムを組み込む場合は、必要な技術レベルも開発工数も一気に増えるため、費用が高くなる傾向があります。

    • 商品登録・決済・在庫管理を伴うEC機能
    • 会員登録やログイン機能、マイページ作成
    • 問い合わせ管理・予約システムなどの業務連動機能
    • API連携、外部サービスとのデータ連携
    • ユーザー行動の分析ツールやトラッキング機能
    • カスタム検索、フィルター、絞り込みなどの高度なUI機能

    サイト制作を依頼する際には、どのような機能が本当に必要なのかを明確にし、それに基づいて見積もりを依頼することが重要です。これにより、予算内で最適なサイトを実現するための判断がしやすくなります。

    マーケティングコンサルを含めるか

    Webサイト制作では、マーケティングコンサルを含めるかどうかが、費用と成果に大きく影響します。美しいデザインや機能を持つだけでは十分ではなく、「どう集客し成果につなげるか」という戦略が欠かせないため、専門家のサポートは大きな武器になります。

    • SEO対策の設計(キーワード選定・内部対策)
    • SNS活用や広告運用のアドバイス
    • コンテンツ戦略の立案・改善
    • ターゲット分析による成果につながるサイト設計
    • 立ち上げ後の集客施策まで伴走支援

    ただし、コンサルを加えると制作費用は高くなりやすい点は要注意です。一方、自社内にマーケティング知識がある場合や、予算を抑えたい場合は、コンサルを省略する判断も可能です。その場合は、戦略設計から集客施策の実行まで自力で行う必要があり、時間と労力がかかる点は理解しておく必要があります。

    最終的には、サイトの目的や予算、社内リソースを考慮し、マーケティングコンサルを含めるかどうかを慎重に判断することが重要です。

    ホームページの維持費

    ホームページを制作した後に必ず発生するのが「維持費」です。初期費用だけに目がいきがちですが、運用を継続するためには毎月・毎年かかるコストを把握しておくことが欠かせません。主に必要となるのは、ドメイン更新料、サーバー利用料、そして保守管理費の3つです。

    費用の種類内容金額
    ドメイン更新料Web上の住所にあたるドメインの年間更新費年間1,000〜5,000円程度
    サーバー利用料Webサイトを公開するためのサーバー保管費用月額500円〜数万円
    保守管理費セキュリティ対策・更新作業・バックアップなど月額5,000円〜数万円

    特にビジネス用サイトでは、セキュリティ強化やコンテンツ更新が欠かせず、保守管理費の重要性が高まります。長期的に安定したサイト運営を行うためには、制作費だけでなく維持費も含めた「トータルコスト」で予算を組むことが大切です。

    小さな出費に見えても積み重なると大きな差が出るため、事前に把握しておくことで安心して運用を続けられます。

    ホームページ作成費用が月額のサービスもある

    ホームページ制作では、初期費用を大きく抑えられる月額制サービスを選ぶ企業が増えています。

    テンプレート型からカスタマイズ型までプランが幅広く、まとまった予算をすぐに用意できない場合でもサイト運営を始められる点が大きな魅力です。特に、初めてホームページを持つ方や、まずは小規模な運用から始めたい企業にとって使いやすい選択肢です。

    • 初期費用をほぼゼロにできる
    • 月額数千円〜数万円で運用可能
    • テンプレート型は低コストで手軽
    • カスタマイズ型はデザインや機能の自由度が高い
    • SEOやアクセス分析が含まれるプランもある
    • 契約期間・解約条件に注意が必要
    • 長期利用では総額が高くなる可能性あり

    月額制は手軽に導入できる一方、長期契約やデータ引き継ぎの制約があるケースもあります。

    サービス内容を十分に比較したうえで、自社の目的や運用スタイルに合ったプランを選ぶことが、後悔しないサイトづくりにつながります。必要な機能とコストのバランスを見ながら、最適な方法を検討していきましょう。

    Webサイト制作会社以外に支払う必要のある金額

    Webサイトを作る際は、制作会社やフリーランスへの支払いだけでなく、周辺コストも把握しておく必要があります。これらは必ず発生する費用であり、予算計画を立てるうえで無視できません。

    特に、ドメインやサーバーの契約、セキュリティ対策などはサイト運営の基盤となるため、事前に金額を確認しておくことが大切です。

    • ドメイン取得・更新費(年:数千円〜数万円)
    • サーバー利用料(月:数百円〜数千円)
    • SSL証明書の費用(年:無料〜数万円)
    • SEO・アクセス解析ツールの利用料
    • メールマーケティングなど外部サービスの利用料
    • 必要に応じた有料テーマやプラグインの費用

    これらの費用はサイトの規模や目的によって変動しますが、どれも安定した運用のためには欠かせません。

    Webサイトを制作する際には初期費用だけに目を向けるのではなく、年間でかかるランニングコストまで見越して計算することで、想定外の負担を避けられます。総合的な費用構造を理解し、無理のない予算設定を行うことが成功への第一歩です。

    まとめ

    Webサイト制作の費用は、依頼先やサイトの規模、機能、運用方針によって大きく変わります。制作会社・フリーランス・自作のいずれにもメリットと注意点があり、さらに維持費やドメイン・サーバーなどの周辺コストも欠かせません。

    大切なのは、初期費用だけで判断せず、目的に合った投資ができるかどうかを見極めることです。必要な要素を整理し、総合的に比較することで、目的や予算に合った最適な選択をするための判断材料として活用していただければ幸いです。

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